きみといっぽ。

未婚シングルマザー。3歳女児育成中。ファッション、美容、カメラ大好き。大好きな娘との日々の記録。

ポジティブの種。

「だってね、○○だからねぇ…いっちゃん出来ないもん」
↑最近のいっぽの口癖になりつつある。

「ちょっとまって~それ後からするから~」
↑これも最近よく言うなぁ。

後者は結構、私も言うかも…。

子どもの言葉の成長はほぼ母親からの影響って最近知りました。
母親を一番見ているし、母親の言葉を一番聞いてるかららしい。

言葉は行動の一つ。
何かを捉えて、考えて、受入れて、行動となり、現実となる。
ものの捉え方は成長していく中で、培われる。
「捉える」と言う段階で、ネガティブに捉えるか、ポジティブに捉えるかが決まる…と思う!

今、いろんなものを沢山吸収してるからこそ!!
ネガティブの芽を摘んで、ポジティブの種、撒かなきゃ!(笑)
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よく、子どもを叱るときに
「どうして○○しないの?!」
「どうして○○出来ないの?!」
「どうして言うことを聞いてくれないの?!」って言ってしまいがち。

私もよく言ってましたよ~。カリカリ、イライラして。
でもこれ、よくない。×です(笑)

この質問は、悪かった原因に対する答えを求める問いです。
こう聞かれて子どもは
「どうして○○しなかったんだろう?」
「どうして○○出来ないんだろう?」
「どうして言うことを聞けないんだろう?私は悪い子なの?」
ってどちらかというと、ネガティブに考えていきませんか?

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「どうして○○なの?」という言葉は、過去や既にあるものへの問いになることが多い。
「何で?」って頻繁に聞いてくる時期ってありますよね?
あれはたぶん、何故そうなるのかっていう原因を知って、“こうしたらこうなる”という仮想体験を集めて、学んでるんだと思う。

私、この「どうして○○しないの?」って言うのを辞めました。
子どもがどうして○○しなかったのかは聞かなくても、殆どの場合わかってるから。
じゃぁ何て言えばいいの??って思いますよね(笑)

↓↓↓↓☆★変換★☆↓↓↓↓(笑)

「○○をするにはどうしたらいいの?」
「○○を出来るようになるにはどうしたらいいの?」
「どうしたら言うことを聞いてくれるかな?」って言ったらどうなる??

こう聞かれると、次の行動について考えませんか?
“○○するにはどうしたらいいかな?”って答えが無限。
子どもの頃の考え方って柔軟で、驚かされることもある。

“○○するにはどうしたらいい?”
この考え方を癖つけると、いろんな可能性が広がって、発想力や創造力に繋がると思う。

この質問、子どもだけじゃなくて、大人にも有効です。
私自身、思考を「どうして」から「どうしたら」に変えることで、発する言葉が変わりました。
「どうして!?」って責めることがなくなって、イライラしなくなってきたんですよね。
「どうしたら?」って考えてると、いろんなアイデアが出てくるし。

嫌なことについて沢山考えるより、これからの未来について沢山考えたほうが絶対楽しい!

この考え方に似てるんだけど、ついつい「ダメ!」って言ってること多くないですか?
あれもこれもどれも…

だめだめだめ…!!(笑)


“ダメ”⇒⇒⇒変換⇒⇒⇒「これは○?×?」って聞くほうが断然いいです!
保育参観のときに先生が子どもたちに聞いているのを聞いて、コレだ!って思いました(笑)
いいことと悪いことを考える力がつきます。


先日、クレヨンでソファに落書きした時も「わぁお。これ○かな?×かな?」って聞いたら「…ばつ。」ってちゃんとわかってくれてました(笑)
「お母さんも×だと思うよ。じぃじが帰ってきたら、ごめんなさいしようね。」⇒「はい!」

怒るのと叱るのは違うってよく言われていたけど、最近それをすごく実感してます。
ただ単に怒りをぶつけても、相手は反応してくれない。子どもだとなおさら。
叱ると、お互いを理解し合える気がします。イライラもしないし。

イライラしない子育てが出来るといいな。
ちょっとした言葉の変換だけで、思考が劇的に変わる。


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いっぽには「ポジティブバカ」って言われるくらいパワフルなポジティブガールになってほしいなぁ♪