きみといっぽ。

未婚シングルマザー。3歳女児育成中。ファッション、美容、カメラ大好き。大好きな娘との日々の記録。

女の子って大変。

今日は久しぶりにいっぽを病院に連れて行きました。
日曜日の夕方から「ち○ち○が痛い~」と泣いてトイレを嫌がり…
いつも私が拭いてあげてるのですが、全力で拒否。

たまに「痛い」ということはあったのですが、
泣き方がいつもと違うこと、出血が見られたこと、
以上の様子で心配になり、小児科へ行って来ました。
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今日はたまたま女性の先生がいたので、女性の先生に診て頂きました。

診察台に横になって、診察。
なんだか切なくて、可哀相で、複雑な心境でした。

診断は「膣炎」。
『3歳なのにそんなことにもなるの?!』て驚かれそうですけど、
女の子って赤ちゃんの時からちゃんと、女性の体ですからね。

湿気が増え、蒸れ易い季節だし、子供の頃は大人みたいに自浄作用があまりないから…とのこと。
蒸れて擦れた部分が炎症を起こし、そこからばい菌が入り込んだんでしょうと言ってました。

とりあえず排尿後に拭くのは痛いだろうから、トイレの度にぬるま湯で流すことと、
抗生剤の塗り薬“ゲンタシン”を1日2回(朝夕)塗ること。
以上で2~3日で治るとの事。

「ち○ち○痛いからぺったんして~」と先生にお願いするいっぽ。
「頑張ったから、シールあげようね」とシールをくれた。
先生の話が終わって診察室を出ようとすると
「ぺったんしてない!!」と怒り出した。
「え?先生にシールもらったでしょう??」と聞くと
「これじゃない!違うぺったんだよ~」と言うから、そのシールが気に入らないのかな?と思ったんです。

でも、よくよく「違う違う」と駄々をこねてる娘の手の動きを見ると…!!?
絆創膏のことでした(笑)

「いっぽ、ぺったんね!そこにはぺったんはしないよ~」と言うと
「先生ぺったんするって言ったもん」と怒る(笑)
「じゃ、ぺったんじゃなくて、注射にしようかな~」と先生が言うと
「いやだ~抱っこ~」とようやく診察室を出ることが出来ました。
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今日はじぃじもばぁばもお休みだったので、
病院が終わってから、いっぽを預けて、私は会社へ。

月曜日は比較的仕事は少ないんだけど、
先週末、前工程の人が休みで溜まっていた業務がどっさりと。

「もう休んだら?」と引き止めるばぁばを振り切って、仕事にきて正解(笑)

昨日いっぽを寝かしつけながら一緒に寝てしまったから、
今夜は部屋の片付けをしなくては!

6月も最終週。
今週も1週間、頑張りましょう!