きみといっぽ。

未婚シングルマザー。3歳女児育成中。ファッション、美容、カメラ大好き。大好きな娘との日々の記録。

ミヨリの森。

お題「何回も見た映画」

昨日、今日で娘さんがはまっているDVD…[ミヨリの森]

前からDVDボックスの中にあったんだけど、観たことなくて、いっぽが観たいっていうので、初めて観ました。

2007年 日本 本編約130分

監督:山本ニ三
脚本:奥寺佐渡
原作:小田ひで次秋田書店刊行)
音楽:羽毛田丈史
主題歌:元ちとせミヨリの森
出演
真縞ミヨリ:蒼井優
おばあちゃん:市原悦子
カノコ:大野ひろゆき(キャイ~ン)
ボクリコ:高島彩
ワシラシ:松尾翠
一本桜の精:元ちとせ

 

-あらすじ-
不仲な両親の間で育ったミヨリ(11歳)。そのせいか空想癖があり、
いつも心を閉ざして他人との関係をずっと否定してきた
意地っ張りな少女だった。母は男をつくって家を出て行き、
ミヨリを一人で育てることに不安を感じた父は、
ミヨリを祖母の住む田舎に預ける。
祖母の家に着いた早々にミヨリは近くの森に散歩に出かける。
ミヨリは何もない森の中で強い孤独を感じていた。
しかしその森で数々の不思議な出来事に遭遇する。
雷で折れたはずの桜の木が花をつけていたり、
いるはずのないトラが現れたり・・・それは
いつもの自分の空想ではなかったのだ。
やがて森の精霊たちがミヨリの前に姿を現しだす。
森の番人ボクリコ、カノコ、ワシラシ、そして一本桜の精などなど。
精霊たちの姿は人間ではミヨリにしか見えず、しかも
ミヨリに森を守って欲しいと頼むのだった。
それはミヨリにとって何もない田舎のはずが不思議で驚きの毎日の始まりだったのだ。
ミヨリは祖父母との暮らしや岡子先生のいる新しい学校での生活、
森の精霊たちと接することで少しずつ心を開いていく。
そしてこの森が自分を癒してくれている事に気付き、そして考え始める。
両親、友達、自分自身、そしてこの"森"のことをー
しかしこの森は近い将来、ダムの底に沈む運命にあった。
その事を知ったミヨリは友達や森の精霊たちとダム建設計画を阻止しようと
ある行動に出るのだった・・・。
(『ミヨリの森』公式サイト あらすじより引用)

 

ジブリっぽい要素いっぱいだけどジブリではないっていう。

ミヨリの「あんたたち、まじウザい!!」ていうセリフがなんか親近感わく一言でした(笑)

たくさんの精霊たちが出てくるから見入ってしまうのか?

トーリーがそうさせるのか?

わかりませんが、いっぽは集中して最後まで鑑賞していました。

 

個人的な感想をいうと、展開が忙しいような…(笑)

ミヨリが田舎暮らしに慣れて成長していく様子が次から次へと。

 

最後のエンドロールでミヨリの声が蒼井優だと知って、なんとなく納得。

なんとなくミヨリと似通うものがあるような(笑)←曖昧。

 

明日は何観るのかな~^^