きみといっぽ。

未婚シングルマザー。3歳女児育成中。ファッション、美容、カメラ大好き。大好きな娘との日々の記録。

小林麻央さんから教わったこと。

出来るだけ、笑顔で。
出来るだけ、優しさを。
出来るだけ、思いやりをもって。
出来るだけ、感謝して。
出来るだけ、いい日になるように。

今日という一日は、
昨日が当たり前にあって、
明日も当たり前にあって、
当たり前に生きている。

自分も、家族も、友達も、愛する人たちも。

でも、その“当たり前”こそが一番大切で、かけがえない大事なもの。
何一つかけても、“当たり前の今日”は成り立たない。

私は「幸せになりたい」っていう言葉があまり好きではありません。
今、この現状の中に“幸せ”を感じることが出来ないから「幸せになりたい」と思うのだろうけど…。
この何気ない日々の中に“小さな幸せ”を見つけられなければ、一生不満足なままだと思うから。

“当たり前”は日々変化して、“幸せのカタチ”も人それぞれ。

時に誰かの幸せと比べたりして、自分の幸せがちっぽけに感じることもあるけど…
私は自分の“幸せ”を一番に理解して、一番に味わえる、そんな人になりたい。

34歳で亡くなった、小林麻央さんの言葉で胸に響くものがありました。
『色どり豊かな人生』
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例えば、私が今死んだら、人はどう思うでしょうか。
「まだ34歳の若さで、可哀相に」
「小さな子供を残して、可哀相に」
でしょうか?

私は、そんなふうに思われたくはありません。
なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、
愛する人に出会い、
二人の宝物を授かり、家族に愛され、愛した、
色どり豊かな人生だからです。
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これが人生だ、と思いました。

誰しも必ずいつかその人生は終わる。

その時に、どんな苦しい人生だとしても、
幸せな瞬間を沢山思い返すことの出来る人生にしたい。

何の記録を持たなくても、
誰かの記憶にそっと寄り添える人でありたいな。

小林麻央さん、
ご冥福をお祈り致します。

そして、今日一日もまた、
幸せな日でありますように。

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